耐久年数に差が出る塗装の3大要素

良い塗装というのは、大切な住まいをいかに美しく、快適に守り続けることができるかということにほかなりません。つまり、「長持ちする塗装」であるということです。

では、どうすれば、長持ちする塗装になるのでしょうか?

長持ちする、質のよい塗装をするためには3つの重要な要素があります。
①塗料、②下地処理、③職人の技術が三位一体になってこそ、良い塗装、長持ちする塗装が完成します。この3つのうちどれが欠けても良い塗装はできません。

それぞれ、何が重要なのか、どういうところで、差が出るのかをご説明します。

使用塗料編

塗装の質を決める要素のひとつに使用塗料があります。
使用塗料で、差が出るのは、次の3つのポイントです。

使用塗料で差が出るポイント

塗料性能の信頼度は流通量に比例する

どこのメーカーのどんな塗料を使っているか?これは非常に重要です。
塗料は、出所の明確な大手メーカーのものが安心です。
信頼できる実績もありますし、性能も確かです。

ポイントは流通量が多いこと。流通量は信頼と安心のバロメーターともいえます。
信頼のおける塗料であり、安心して使用できるから流通量が多いのです。

日本では、日本ペイント、関西ペイント、SK化研が、3大ペイントです。
当社では、この中でも最も流通の多いSK化研の塗料をメインに使用しています。

sk化研新聞

●当社の使用塗料の一覧

当社の使用塗料の一覧 当社の使用塗料の一覧
ご注意ください

業者から出された見積書には、使用する塗料の種類やメーカー名が書いてあるのが常識です。

塗料について一般の方はあまり知識がないので、勧められるものをそのまま使用する場合も多いと思いますが、しっかり確認することが必要です。

記載されていない場合は論外ですが、たとえ記載があっても注意しなければいけないのは、
オリジナル塗料を使っているという場合。

ここに大きな落とし穴があります。

大手ならともかく、小規模な業者の場合はオリジナル塗料を開発することは簡単にできることではありません。「自社ブランド」とうたっていても、たいていは既存の塗料メーカーのラベルを張り替えている場合が多いのです。

そして実際の仕入れより価格を高く設定して、高い金額を見積もっている場合があるのです。

必要な塗料の性能は塗る場所によって変わる

塗る場所に合わせて耐久性のある塗料を使っているか?
これも重要です。塗料にも適材適所があるからです。

当社では、外壁、木部、屋根にそれぞれ次のような塗料を使用して、それぞれの問題を解決しています。

外壁

塗料にはさまざまな種類がありますが、常に風雨にさらされている外壁を、紫外線や湿気から守る効果のある塗料を選ぶ必要があります。

また、耐久年数は次の塗り替えまでのことを考えると、最低10年はほしいものです。
外壁の塗装面をいためる最大の原因は、紫外線です。

ですから当社では、外壁には、紫外線を防ぐ効果のある成分を含む塗料を使用しています。

木部

当社では木部を塗装する場合、「高級弾性添加剤入り弱溶剤性ウレタン塗料」という塗料を使っています。 そして最低でも2~3回は塗り、特に傷んでいる箇所やはがれが生じている場合は、納得がいくまで何回も塗りなおします。

この塗料は通常木部に使用するものの倍以上の金額ですが、
この塗料と施工法で耐久性は大幅に向上します。

通常の木部塗装では、半年から1年くらいでつやがなくなり塗料としての効果が薄れてきます。

一方、当社で施工した現場では、最長のものでは5年たってもほとんど変化がありませんでした。
これはあくまで一例ですので、確実に何年に持つと言い切れませんが効果が大きいことは間違いありません。

屋根

屋根は紫外線や雨の影響をダイレクトに受けていますので、建物の中で一番ダメージを受けやすい場所です。

ですから、外壁よりもさらに耐久性の高い塗料での施工が必要になります。

また屋根は外壁以上にデザインや材質もさまざまで、バラエティに富んでいます。
その素材の特性や、傷みの状況、前回使用した塗料などを専門家の目でチェック・分析して最適な塗料と塗装方法を選ぶ必要があります。

当社では、高圧洗浄で汚れやコケなどを入念に洗い落としたあと、屋根の状態や素材に合わせた塗料で塗装します。

また、屋根用塗料として近年注目されているのが遮熱塗料です。
遮熱塗料を使用すると屋根温度が最大20℃下がり、室内温度は2階部分で2~3℃低くなります。これは屋根に使用してこそ効果を発揮するもので、省エネやヒートアイランドへの対策として、非常にご要望が多くなっています。

当社では、通常の塗料から遮熱塗料へのグレードアップを、1棟につき一律5万円の追加で承っています。

塗料の効果を最大限に発揮するための配合

水性塗料は1液塗料といってそのまま使うものなで調合は不要ですが、油性塗料の場合は2液塗料と調合が必要です。

2液塗料とは主剤と硬化剤という2種類をまぜあわせるもので、硬化剤をによって耐久性が向上するのです。
この場合、調合の割合が非常に重要です。

少し専門的な話になりますが、調合には規定の割合があり、主剤:硬化剤=9:1となっています。
この割合がいい加減だと塗料の効果は十分に発揮されません。

ところが、中には目分量で調合してしまう職人もいるのです。こればかりは、どれだけ経験を積んでいてもするべきではありません。正確に量って調合しなければ、適正な効果を発揮しないのです。

当社では、次のような手順で確実に、主剤と硬化剤の配合が確実に9:1になるように図っております。

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