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2022/03/08

【前橋市】屋根工事における塗装できない屋根材

【前橋市】屋根工事における塗装できない屋根材 画像

群馬県前橋市にお住まいの皆様。

こんにちは!

前橋市の外壁塗装・屋根塗装専門店のミタカ+ペイントです!

ブログを担当させていただく久保です。

10年、15年と屋根の劣化が進みそろそろ屋根塗装が必要かな・・・と

ご検討中の前橋市の皆様、屋根も塗装すればいいというものではなく

状態や種類によっては屋根の塗装ができない屋根材があることをご存じでしょうか?

​​​​​​今回はそんな屋根工事における塗装できない屋根材について紹介させていただきます。

屋根工事における塗装できない屋根材

住宅の屋根材の中には、実は「塗装できない屋根」が多く存在します。

その中で多いのが、2000年前後に製造された「ノンアスベスト切り替え時期の製品」です。

通常、アスベスト入りのスレート屋根は、30年程耐久性があると言われています。

しかし「ノンアスベスト切り替え時期の製品」に関しては、

アスベストの代わりにパルプ繊維などが配合されており、屋根材の吸水性が高まり、

その影響により30年未満での劣化現象が起こっています。

ひび割れ、欠け、めくれ等が発生している状況のものが多いです。

そのため、アスベストについて知っているリフォーム業者は、

上記のような屋根への塗装はおすすめしません。

ただ、ノンアスベスト屋根全部が塗装できないわけではありません。

なので今回は、下記にて塗装できない屋根をいくつか紹介いたします。

①アーバニー

特徴として、ヒビ・割れがしやすい素材です。

特にノンアスベストタイプは割れやすく、

塗装した場合は縁切りを行うと割れてしまう可能性が高くなります。

縁切りしない場合にはベタ塗りになるので、内部結露及び毛細管現象により

雨漏りリスクが高くなってしまいます。

②コロニアルNEO

クボタ株式会社が製造したノンアスベストタイプのスレート屋根材です。

特徴として、ヒビ・割れがしやすく、大きく欠けが出てしまう素材

です。部分補修して塗装したとしても割れが生じてしまう為、塗装

ではなくカバーもしくは葺き替えする必要があります。

③瓦U(セイスイ)

特徴として、塗膜剥離・ひび割れが多く発生します。

特に製造年月日が1990年8月以降のものはノンアスベストの可能性が高く、

診断後ノンアスベストの場合は早急に屋根材の葺き替えが必要となります。

屋根製造会社がノンアスベスとして初めて販売した製品の多くは、

建築後数年で急速に屋根瓦の品質が悪化します。

ノンアスベスト商品上記以外にもまだ種類があります。

ノンアスベスト商品に限らず、

欠損・ひび割れ・塗膜の剥がれなどがある屋根の場合は

塗装しても効果がないためおすすめ致しません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?​​​

今回は屋根工事における塗装できない屋根材についてお話しいたしました。

お客様自身で屋根を見てどの工事が合うのか判断することは難しいと思いますので、

まずは、信頼できるリフォーム業者に屋根についてご相談いただき、

現地の調査を一緒にしておうちにあった屋根の工事をするのが大切です。

前橋市の外壁塗装・屋根塗装専門店ミタカ+ペイントでは、

お客様のお家へ直接お伺いする無料出張相談を行っております!

お客様のご不安なことやお悩みごとなど御座いましたら、

お気軽にご相談やお声がけいただければと思います。

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お気軽に、ミタカ+ペイントまでご相談やご来店お待ちしております!!

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